引越しはただでさえ、大変な負担になる作業です。実際に荷物を動かす以外にも、住民票の移動や、学校の手続き、電気やガスの移転手続きなど、やることはたくさんあります。そのため、引越し当日は出来る限り全ての作業を既に終わらせた状態で挑みたいと思ういます。引越しは当日までの作業が大切です。やり忘れたことがあると引越し後大変ですので気をつけましょう。
防犯を意識した窓のリフォームをするなら、ペアガラスのタイプをチェックしてみるといいですよ。割れ難さと断熱性が両立できるタイプがあるようです。窓ガラスを換えるときには、鍵も二点以上付けるようにすると安心です。簡単に外れない防犯性の高い面格子を取り付けるリフォームもよさそうですよ。二階だからといって安心は禁物ですから、油断しがちな二階以上の窓も防犯性の高い面格子をつけておくとよいですよ。
◆全国高校サッカー ▽決勝 久御山3─5滝川二(10日・国立競技場) 滝川二(兵庫)はエースFW樋口寛規(3年)が2得点する大活躍で久御山(京都)を5―3で下し、16度目の出場で初優勝を飾るとともに69大会ぶりの関西勢対決を制した。J1清水入りする“岡崎2世”は、後半終了間際にダメ押しのこの日2点目、今大会通算8得点とし単独得点王の栄冠も手に入れた。久御山は「FCバルセロナ流」の攻撃サッカーを貫いたが、あと一歩及ばなかった。兵庫県勢の優勝は戦後初で、1938年度の第20回大会の旧制神戸一中(現神戸)以来。
一つになったチームで、頂点まで上り詰めた。就任4年目で快挙を成し遂げた栫(かこい)裕保監督(50)は「すごい選手たちです。私の生徒じゃないみたいで、不思議です」と、急成長を遂げた選手たちに目を細めた。
指揮官の今季のチームへの印象は「わがままなチーム」。練習試合では中学生相手に引き分けるなど、実力のある選手たちがまとまらなかった。選手たちに自覚を促すため、監督は今年度だけで3度も練習をボイコット。あえて突き放したこともあった。
しかしそんな選手たちが変わった。先頭に立ったのが、この日2点を挙げたFW浜口孝太主将(3年)だった。入学してからずっと実家通いだったが、昨年9月、選手たちの大半が生活する寮に入ることを指揮官に直訴。「いろいろ不満はあるけど、とにかく一つにならないと」と何度も選手ミーティングを開き、選手権に向けてチームは一つになっていった。
前任の黒田監督が退任した時には「滝二は終わった」と陰口もたたかれたチームがつかんだ初優勝。「こんなに幸せなことはないです。この仲間とサッカーをやってきてよかった」と浜口主将。最高のうれし涙で、高校サッカーを締めくくった。
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J1神戸に所属する元日本代表DF宮本恒靖(33)が2日、チームに残留することを公式ブログで明らかにした。
宮本は新年の挨拶を済ませた後に「昨年に引き続いて、神戸でプレーすることに決めました」と残留を表明。「3年目となる神戸が少しでも上の順位へいけることに貢献していきたい、そして自分自身がサッカーを楽しみたい」と意気込みを綴った。
宮本はトルシエ監督時代の00年に日本代表に初選出。その後の02年の日韓大会、06年のドイツ大会とW杯で主力として活躍し、キャプテンも務めた。神戸には09年に移籍。昨季は出場機会が激減し、リーグ戦では6試合の出場だった。
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Jリーグ1部(J1)のC大阪は、今季のJ1で24試合に出場したMF丸橋ら5選手との契約更新で合意に至ったと発表した。またDF羽田の神戸への完全移籍も発表している。5選手は以下のとおり。
扇原貴宏(おうぎはら・たかひろ)
◇ポジション:DF
◇生年月日:1991年10月5日
◇2010年J1出場記録:0試合0得点
山口螢(やまぐち・ほたる)
◇ポジション:MF
◇生年月日:1990年10月6日
◇2010年J1出場記録:2試合0得点
丸橋祐介(まるはし・ゆうすけ)
◇ポジション:MF
◇生年月日:1990年9月2日
◇2010年J1出場記録:24試合2得点
永井龍(ながい・りょう)
◇ポジション:FW
◇生年月日:1991年5月23日
◇2010年J1出場記録:7試合0得点
荻野賢次郎(おぎの・けんじろう)
◇ポジション:GK
◇生年月日:1991年9月14日
◇2010年J1出場記録:0試合0得点
羽田憲司(はねだ・けんじ)
◇ポジション:DF
◇生年月日:1981年12月1日
◇2010年J1出場記録:20試合0得点
J1神戸の和田昌裕監督、叶屋宏一社長が20日、神戸市中央区の神戸新聞・デイリースポーツを訪れた。リーグ最終節で劇的な逆転残留を決め、既に続投が発表されている和田監督は「選手は最後まで諦めずにやってくれた」と振り返りつつ、「(諦めるなという)子どもたちへのメッセージにもなった」と力を込めて話した。
叶屋社長は「こういう経験はなかなかできない。選手やスタッフ、サポーターとの一体感をさらによくして、上を目指していきたい」と、来季での浮上を期した。
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