私の家は、家族一人一人が鍵を持っているのですが、この前「鍵の交換」をしたのでちょっと大変なことになりました。それは子供が今までの鍵とあけ方が変わったことで、つかいにくくなったようでもし一人の時、開けられなかったら大変なので慣れるまで必ず誰かいることにしました。そして練習した結果、問題なく開けられるようになり、安全度を増した「鍵の交換」はようやく心配事がなくなりました。
築30年の我が家は今まで大きな災害による被害も無く今日に至ってますが、玄関戸口のガラスの修理は一度だけあります。 玄関戸口のガラスを割った原因は、姉が急いで外から帰って来る際、鞄をぶつけてしまったもので、当時は、ホームセンターという業態の店は存在せず、近くの個人経営のガラス屋に頼みました。 ガラスの修理は、30分らいで済んだと想います。
女優の長澤まさみが16日、都内で行われたスタジオジブリのアニメーション映画最新作『コクリコ坂から』初日舞台あいさつで司会を務めた。鈴木敏夫プロデューサーからの強い要望で自身初の司会を担当した長澤は、V6・岡田准一、石田ゆり子らキャスト陣をステージに招き入れるも、慣れない進行に何度も言葉を噛み、話をふくらますことが出来ずに終始グダグダ。会場が爆笑に包まれるなか、長澤は「いつもと違う、和気あいあいとした舞台あいさつになったと自負しています」と茶目っ気たっぷりに笑顔をみせた。
【写真】長澤の全身ショット/共演キャストのソロショット
「精一杯務めさせていただきますので、よろしくお願いします!」と笑顔でスタートした舞台あいさつだったが、長澤の“噛み噛み”の進行により、キャストのトーク時間が減少。「皆さんの高校時代のエピソードを強制的に伺いたいんですが、時間がないので、早めにお願いします」とキャスト陣を焦らせ、もらったコメントにも「それは…青春でしたね」とポツリ。香川照之も思わず「ちょっとは話、ふくらませてよ!」とつっこまずにはいられず、笑いを誘った。
宮崎吾朗監督が手がける同作は、少女向け漫画雑誌『なかよし』(講談社)に連載されていた高橋千尋、佐山哲郎による同名漫画をベースにした青春物語。東京オリンピックの開催を目前に控えた1963年の横浜を舞台に、16歳の少女・海(長澤)と少年・俊(岡田)の出会い、交流を通し、まっすぐに生きる二人の姿を描く。
初の長編アニメーションの声優を務めた長澤は「小さいころからジブリが好きだったので、ここにいるのが夢のよう。言葉の大切さや純粋さに感動して、すごくいい経験をさせていただきました」と満足げ。『ゲド戦記』(2006年)に続き、再び宮崎監督とタッグを組んだ岡田も「監督のまっすぐな気持ちが詰まった、素敵な作品になりました」とアピールした。
舞台あいさつにはほかに柊瑠美、内藤剛志、風間俊介、主題歌を担当した手島葵が出席。なんとか司会を終えた長澤は「本当に話をふくらませるのが下手でした。こんなグダグダな司会にお付き合いいただき、ありがとうございます」と感謝。隣で見守っていた岡田も「長澤さんの緊張が伝わってきて、僕もガチガチでした」と笑い飛ばした。
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本日7月16日に発売されたコミック百合姫9月号(一迅社)にて、新鋭・田仲みのるの新連載「ロケット☆ガール」がスタートした。
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「ロケット☆ガール」は、ガールズバンドを描く青春ストーリー。駅前で歌っていた主人公と、彼女を「ヘタクソ」と罵る美少女の出会いから物語が始まる。田仲は百合姫コミック大賞出身で、今作が初連載。
また今号では、なもり原作のTVアニメ「ゆるゆり」の特集が組まれているほか、ねこ太によるアフレコレポートを掲載。巻頭では次号コミック百合姫11月号でフィナーレを迎える藤枝雅「飴色紅茶館歓談」の特集が組まれている。11月18日に発売される同作の単行本2巻には、通常版に加え、ドラマCD付き限定版が用意される予定だ。
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[映画.com ニュース] スタジオジブリの最新作「コクリコ坂から」が7月16日、全国457スクリーンで公開され、宮崎吾朗監督をはじめ、声優を務めた長澤まさみ、岡田准一、石田ゆり子、柊瑠美、内藤剛志、風間俊介、香川照之が舞台挨拶に立った。
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この日は、主題歌「さよならの夏〜コクリコ坂から〜」を歌った手嶌葵のライブから始まる3部構成。キャストによる舞台挨拶では、長澤が司会として登場し「ジブリの鈴木敏夫プロデューサーから任命され、この大役を務めさせていただきます」と緊張気味だ。自らの役どころの説明時には、新聞部を「しんぶうぶ」と言ってしまい、舞台袖で見ていた鈴木プロデューサーから「しっかりしろ〜!」と“激励”を受けるひと幕も見られた。
場内が大盛り上がりのなか、岡田は「長澤さんの緊張が伝わってきて僕もガチガチ」と苦笑い。香川は、長澤から「アンジェリーナ・ジョリーさんです!」と紹介されると、「やめてくれと土下座して頼んだのですが……」。これには、風間が「どうしてもアンジェリーナと呼んでくれとお願いしていたじゃないですか!」とツッコミを入れ、喝さいを浴びていた。
その後も長澤の“迷”司会ぶりは続き、それぞれが高校時代の思い出を話す場面では、岡田が「仲間たちが『一緒に卒業しよう』と言ってくれ、毎朝電話で起こしてくれた」と明かすと、「いい青春をお過ごしですねえ」とボソリ。石田が「当時は携帯電話もなく、黒電話がひとつだけ。男の子から電話があってもつないでもらえなかった」と述懐すると、「せつないですねえ」。客席が爆笑のなか、「とても和気あいあいとした舞台挨拶になったと自負しております」と胸を張った。
同作は、「なかよし」(講談社刊)で1980年1〜8月号に連載されていた少女漫画が原作。平凡な女子高生の海(長澤)が、新聞部の風間俊(岡田)や生徒会長の水沼史郎のペースに巻き込まれながら、ドタバタな日常生活をおくる姿を笑いあり、涙ありで描く。
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