近年、がんや腫瘍の治療法のひとつとして注目されているのが免疫療法です。これは、体内にもともと備わっている免疫の力を高めることで、病気を治療しようとする考えからです。免疫療法には多くの種類があり、健康食品や食事療法で免疫力を高める民間療法や、最新の医療機器を用いた方法や手術と併用する方法までさまざまです。
がんを宣告するタイミングは、ものすごく難しいですね。患者の気持ちの整理がつくまでは、じっとしてあげたいものでしょう。しかし、いずれこの時期はやってくるのです。がんに対する真の認識を持つようにしましょう。周りの人間への対応もしっかりとおこなっていくようにしましょう。闘病へのきっかけにもこれらはなるのです。
シカゴ・ベアーズは現地2日、本拠地ソルジャー・フィールドでカロライナ・パンサーズと対戦。ランニングバック(RB)マット・フォルテが自己最多のラン205ヤードを獲得したほか、ワイドレシーバー(WR)デビン・ヘスターがNFL歴代最多記録となる11回目のパントリターンTDをマーク。34対29で競り勝ち、連敗を2で止めた。
ベアーズは第2Qにヘスターが69ヤードのパントリターンTDを決め、エリック・メットカルフ(元ブラウンズほか)の歴代最多記録を更新。24対10とリードを広げる。この後はパンサーズの新人クォーターバック(QB)キャム・ニュートンの2ヤードのTDランなどで第4Q序盤には1点差とされたものの、辛くも逃げ切った。
ベアーズのフォルテは17対27で敗れた前回のグリーンベイ・パッカーズ戦ではラン9回2ヤードと屈辱的な数字に終わったが、この日は昨季のパンサーズ戦で記録した自己最多のラン166ヤードを大幅に更新。ディフェンス陣がパンサーズにトータル543ヤードを許したが、ヘスターと共にオフェンスをけん引してチームを勝利へと導いた。
パンサーズはニュートンがパス46本中27本成功、374ヤード、1TDをマーク。また、WRスティーブ・スミスがレシーブ8回181ヤードと活躍。通算9414ヤードとして、球団最多記録を更新した。しかしチームはベアーズのディフェンスエンド(DE)ジュリアス・ペパーズにFGをブロックされるなど、勝負どころでミスが響いた。
<NFL>
[NFL JAPAN 2011年10月03日]
阪神は3日、甲子園球場で投手指名練習を行った。4日のヤクルト戦(京セラD)に先発予定の秋山拓巳投手は、キャッチボールや短いダッシュなどで入念な調整。今季初登板となった前回9月28日のヤクルト戦では、5回0/3を4安打5失点で黒星を喫した。首位チームとの再戦に「前回と別の攻め方もできる。チームも勝たないといけない時期ですから」と必勝を誓った。
【関連記事】
【写真】 阪神・秋山がツバメ斬り誓う 4日先発
秋山、六回バレに逆転2ラン被弾
秋山、ヤ斬りの救世主!奇跡に向け出陣
秋山、18人に被安打4!ヤ斬りへ万全
甲子園球場 、 ヤクルト 、 秋山拓巳 を調べる
11月23日に開催されるRISEのビッグマッチ「RISE 85〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜」(東京ドームシティーホール)で神村エリカvs.RENAの初代RISE QUEEN決定戦が正式決定した。
2日のWBCムエタイでWBCムエタイ・インターナショナルのベルトを獲得し“3冠女王”となった神村エリカ。4月に行なわれたシュートボクシングのエキシビションマッチでは、RENAからダウンを奪っており、「勝つ負けるじゃなくて、どうやってKOするかを見に来てください」と完全決着を予告した。
一方、RISE初参戦となるRENAはGirls S−cup2連覇などの実績が認められ、いきなりの王者決定戦。6月に高橋藍に敗れシュートボクシングのベルトを逃したが、「RISEさんがベルトを賭けてくれるということですので、先にそのベルトを獲りたいです」と、RISE初代女王へ意気込んだ。
また、DykiとKENJIによるバンタム級王者決定戦も決定。21歳のDykiは生粋のRISEファイターで、現在10勝中8KOの戦績。対するKENJIはK−1 63キロ級王者・久保優太の実弟で、これまでWPMO世界スーパーフライ級、NJKFフライ級のベルトを巻いた経験があり、今回は3本目のベルト獲得を目指す。
■「RISE 85〜RISE HEAVY WEIGHT TOURNAMENT2011〜」
11月23日(水/祝)東京・東京ドームシティーホール 開場14:00 本戦開始15:00(オープニングファイト14時15分開始予定)
【決定対戦カード】
<初代RISE QUEEN決定戦 3分5R・無制限延長ラウンド>
神村エリカ(TARGET/Girls S−cup2011王者、WBCムエタイ女子インターナショナルライトフライ級王者、WPMF&WMC世界女子ミニフライ級王者)RENA(及川道場/Girls S−cup2009・2010王者)
<第3代RISEバンタム級王者決定戦 3分5R・無制限延長ラウンド>
Dyki(TARGET/同級1位)
KENJI(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフライ級王者)
【出場予定選手】
<ヘビー級トーナメント>
マイティ・モー(米国/K−1 WORLD GP 2007 in HAWAII 優勝)
ステファン“ブリッツ”レコ(ドイツ/K−1 WGP 2006、2001 IN ラスベガス 優勝)
上原 誠(日本/士魂村上塾/第2代RISEヘビー級王者)
ファビアーノ・サイクロン(ブラジル/TARGET/WPMF世界スーパーヘビー級王者、初代RISEヘビー級王者)
天田ヒロミ(日本/デジタルスピリッツ/K−1 JAPAN GP 2004 優勝、HEATキックルールヘビー級王者)
<スーパーファイト>
裕樹(リアルディール/初代ライト級王者)
吉本光志(ヌンサヤームジム/初代スーパーライト級王者)
小宮山工介(北斗会館/第3代スーパーフェザー級王者)
【関連記事】
神村エリカがKO勝ちで3冠目 WBCムエタイ世界王座挑戦に前進(11.10.02)
RENAまさかの敗戦=SB(11.09.10)
RENA敗れる! 高橋藍がSB女子王者に(11.06.05)
世界2冠女王・神村エリカ、有言実行トーナメントV(11.08.19)
RENAvs.神村=エキシビション (11.04.23)