正しいハンドル操作が、交通事故を防ぐ重要性について

ハンドル操作を誤って交通事故を起こす場合がありますが、基本的な握り方は、教習所で習ったように、ハンドルを時計の針に例えて10時と2時に、そのまま、外側から普通に握るのが、何よりも安全な筈です。運転操作に気が緩んでくると、ハンドルをきる際に、内側から手をかけて操作する人もいるそうですが、これは交通事故を誘発しかねません。
廃車とは動かなくなった自動車のことである。廃車になる理由としては交通事故によりもう自動車のあらゆるパーツが動かなくなってしまうという理由や、長い間使ってきてもう動かなくなるといった理由もある。また雨が大量に降って自動車全体が雨に覆われて水による浸水で動かなくなることもある。そういう時は廃車を専門の人に見てもらわなければいけない。
 東京電力福島第1原発事故の損害賠償支払いを支援するため政府が提出した原子力損害賠償支援機構法案が、8日午後の衆院本会議で審議入りした。自民党は、原発を推進してきた国の責任などを追及する方針で、公明党と連携して修正案を出すことも視野に入れる。民主党は早期成立のためには柔軟に対応する姿勢で、与野党の修正協議が焦点となりそうだ。
 本会議では海江田万里経済産業相(原子力経済被害担当相)による法案の趣旨説明に続いて質疑を実施。審議の場は復興特別委員会となる。 

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 宿泊サービス付きの小規模通所介護事業所「茶話本舗」を展開する日本介護福祉グループはこのほど、サービス付き高齢者向け住宅の運営事業に参入する方針を固めた。来年度中に関東地方に3-5棟を開設する予定。通所介護事業所に長期間宿泊する高齢者らを中心にニーズがあると判断した。

 住宅の規模は1棟当たり20-30戸程度。主な入居対象者として、通所介護事業所で長期間宿泊する人や特別養護老人ホームの入所待機者、生活保護受給者らで、医療や介護の必要性が高い人を想定している。このため、入居者の負担については「徹底的に建築のコストを抑制し、介護保険サービスの自己負担分を合わせても15万円以内に抑えたい」(斉藤正行副社長)考え。

 住宅には介護保険の居宅サービスも併設する方針。新たに手掛ける訪問介護事業所とのセットを基本に、通所介護を加えたタイプや、さらに訪問看護とクリニックを併設するタイプも検討している。訪問介護サービスについては、現行の訪問介護を採用するか、24時間体制で訪問介護と訪問看護を一体的に提供する新サービス「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」を採用するかは、「検討中」(同)だという。

 将来的な開設計画について斉藤副社長は「茶話本舗の事業所15か所に、高齢者住宅1棟の割合での展開を目指す」としている。

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 東日本大震災の被災者が入居する仮設住宅について、大畠章宏国土交通相は8日の閣議後会見で、「宮城県の一部の自治体では被災者の意向を踏まえ、市の区域内での建設を優先するため完成時期が遅れると報告を受けている。一番大事にすべきは被災者の意向だ」と述べ、仮設住宅入居をお盆までに完了させたいとの菅直人首相の目標達成は厳しいとの見解を示した。

 国交省の7日時点のまとめでは、必要戸数約5万戸のうち完成済みは、72%にあたる約3万6000戸。大畠国交相は「前倒しできるよう努力したい」と語り、引き続き自治体との調整を進める考えを示した。【樋岡徹也】

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 防衛省は8日、海上自衛隊呉弾薬整備補給所(広島県江田島市)で、小銃用の口径30えい光弾(直径7.62ミリ、長さ84.8ミリ)2発を紛失した可能性があると発表した。保管箱に粘着テープを使って長さを合わせた同径の7.62ミリ普通弾(長さ71.1ミリ)2発が混入していた。保管・使用状況などから93年5月以前に混入された可能性が高いといい、経緯を調べている。

 海自によると、3月11日にえい光弾の一部を廃棄処分にするため業者に引き渡したところ、米国メーカーが納入後未開封だった金属缶の中の1発が欠品だったことが発覚。ほかに2発の欠品と、開封後の紙箱への偽装弾2発の混入が判明した。紙箱については、箱上部から見える弾底部だけで点検していたため、異常に気づかなかったという。

 杉本正彦海上幕僚長は「国民の皆様に不安を抱かせ、おわび申し上げる。原因究明を徹底的に行い、再発防止に万全を期する」とのコメントを出した。【鈴木泰広】