家を新築すると、次に考えなければならないのが、新しい家に合った家具です。家具によって部屋の雰囲気は変わってしまうので、家具選びはとても重要です。オーダー家具はやや高価ですが、カラーやサイズを選べるので、新しい部屋にはピッタリです。私はリビングのソファーとダイニングのテーブルセットを、オーダー家具にしました。
まだ計画はありませんが、家をリフォームするとしたら、エコハウスにしたいと思っています。家族が寒がりなので、冬に暖かい家がいいですが、暖房効率の高い設計にして、電力消費量の少ない作りとし、さらに太陽光発電を導入したいと思っています。風車などもできたら立てたいところですが、このような化石エネルギーに頼らないエコハウスに是非したいです。
15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第37節、レアル・マドリーはクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールなどにより、アウエーでビジャレアルを3−1で下した。なお、この2ゴールでC・ロナウドは今シーズンのリーグ戦における得点を38に伸ばし、サーラ、ウーゴ・サンチェス両氏が持っている1シーズンのリーグ最多得点記録に並んだ。
すでに2位と4位が確定した両チームだが、上位同士の対戦とあってほぼベストメンバーで試合に臨んだ。前半17分、レアル・マドリーは相手陣内でボールを奪うと、素早いカウンターからマルセロがループシュートでGKをかわし先制ゴールを決める。さらに、その5分後にFKを得ると、C・ロナウドがゴール約20メートル付近からFKを決め、一気に2点差をつける。
後半に入り、徐々にリズムを取り戻したビジャレアルは、51分にマリオの切り返しをカニが押し込み、1−2とする。その後は両チームの選手の小競り合いでしばしば試合が中断し、ビジャレアルのバレロ、カニ、マルチェロに立て続けにイエローカードが出されるなど、荒れ模様となる。
試合は終盤に入ると、ビジャレアルの誇るロッシ、二ウマール、カソルラの攻撃陣が相手守備陣を前に機能せず、決定的なチャンスを作り出すことができない。残り時間がなくなり守りに入ったレアル・マドリーは、ロスタイムにC・ロナウドが相手ゴール前で得たFKを再び決めて、試合を締めくくった。
(C)MARCA.COM
【関連記事】
ロナルドが今季最多得点タイ スペイン1部リーグ
レアル・マドリーのディアラ、シャヒンの加入により退団を決断か
レアル・マドリーが圧勝、ハットトリックのC・ロナウドは得点王に近づく
レアル・マドリー、アンゴラ代表との親善試合でシーズンに幕
リーガ・エスパニョーラジャンル・ブログ一覧(スポーツナビ+)
残り2節となったイングランド・プレミアリーグは15日、5位のリバプール対6位のトッテナムの一戦が行われ、アウエーのトッテナムがファン・デル・ファールトのゴールとモドリッチのPKにより、2−0で勝利した。この結果、トッテナムはリバプールを勝ち点で1ポイント上回り、前節奪われた5位の座を再び奪い返した。
好調を維持するリバプールのホームゲームということもあり、ここ5試合勝ち星から見放されているトッテナムの劣勢が予想されたが、序盤はモドリッチらがいい動きを見せたトッテナムが試合の主導権を握る。するとトッテナムは9分、モドリッチのCKからルーズボールをファン・デル・ファールトがループシュートで沈め、先制点を奪う。完全に押し込まれていたリバプールは、30分すぎからようやく攻撃に転じるが、トッテナムの厚い守備に阻まれ、ルイス・スアレス、キャロルの2トップが完全に沈黙した。
後半に入っても、トッテナムがクラウチ、ファン・デル・ファールトを起点にリバプールゴールに迫るが、ファン・デル・ファールトが負傷退場するアクシデントに見舞われる。それでもトッテナムは56分、フラナガンがピーナールを倒したとしてPKを得ると、これをモドリッチが決めて2−0とリードを広げる。
ここまでほとんどチャンスらしいチャンスを作り出せないリバプールのダルグリッシュ監督は、この流れを断ち切るべくシェルベイ、ヌゴクを投入するが、シェルベイのミドルシュート以外に決定機を生み出せないままタイムアップ。リバプールにとっては、来季のEL出場権を争う直接のライバルにホームで敗れるという悔やまれる一戦となった。
(C)MARCA.COM
【関連記事】
リバプール、ダルグリッシュ監督と新たに3年契約を結ぶ
リバプールの快進撃止まらず、フラムを5−2で下して暫定5位に浮上
リバプールのスアレス「僕たちの目標はEL出場だ」
トッテナムのベイル、左足首のじん帯を痛めシーズン残り3試合を欠場
プレミアリーグジャンル・ブログ一覧(スポーツナビ+)
アルゼンチンメディアによると、元同国代表監督のディエゴ・マラドーナ氏がUAE(アラブ首長国連邦)のアル・ワスルFC監督に就任する可能性が濃厚となっているという。
『クラリン』紙電子版は「ディエゴ、ドバイで巨額契約の交渉中」と題し、マラドーナ氏とアル・ワスルとの契約交渉が現在進行中であることを報じている。同紙によると、マラドーナ氏はOBによる試合に出場するため14日にドバイに到着した際、思わず「ここは天国だ!」と叫んだという。また、一部の情報筋によると、マラドーナはすでに契約書にサインしたとのうわさも流れているという。
また、『ラ・ナシオン』紙は「目的地はドバイ:マラドーナが再び指揮官に」と題した記事の中で、「ディエゴは14日にザベールスタジアム(アル・ワスルの本拠地)を訪問し、チームの練習を見学した。UAEリーグ閉幕までまだ5試合残っているが、アル・ワスルはすでにマラドーナにオファーを提示したようだ」と報じている。
一方、『オレ』紙は「ターバンを巻いたディエゴ?」と題し、「ディエゴは訪問先のドバイで、契約期間2シーズンの魅力的な契約にサインするかもしれない」と伝えている。
2006−07シーズンにUAEリーグ優勝を果たしたアル・ワスルは、07年にもUAEプレジデントカップを制覇している中東の強豪クラブの1つ。
(C)MARCA.COM
【関連記事】
マラドーナ氏「メッシとわたしは欧州を制したアルゼンチン人選手だ」
マラドーナ氏「クリスティアーノ・ロナウドとメッシ? もちろんメッシだ」
マラドーナ氏「わたしならグアルディオラよりもモリーニョを指揮官に雇う」
マラドーナはどこへ行く=コラム
欧州サッカージャンル・ブログ一覧(スポーツナビ+)