収納力が高いベッドを探している場合、引き出しつきのベッドが目に入るが、反対側がデットスペースになってもったいないという気がする。そんなときにお薦めなベッドが、ガススプリング付きのベッドであり、床板がそのまま跳ね上がるベッドがある。これならマットレスの下全体にストックを収納することができるので非常に便利である。
私は部屋の模様替えが好きですが、その際にいつもソファがネックになります。買うときに置く場所をあまり考えずに買ったため大きすぎて移動するのがとても大変なのです。でも、捨てて買い換えるにしても処分に費用がかかってしまうので我慢して使っています。今度新しいソファを買い換えるときはよく考えて購入したいと思います。
◇島根スサノオマジックに66−75
日本プロバスケットボール「bjリーグ」の宮崎シャイニングサンズが15日、宮崎市の県体育館での今季ホーム初戦で島根スサノオマジックと対戦した。66−75で敗れ、初戦を飾ることができなかった。
サンズはリーグにデビューした昨シーズン、13勝37敗で西地区の9チーム中8位に終わり、今季は前年越えとプレーオフ進出が目標。外国人選手が1人増え4人となって顔ぶれも変わり、この日はディクスター・ライオンズ選手が連続して得点。前半から激しくぶつかり合う熱戦を繰り広げた。
試合前には河野俊嗣知事がパスを送る始球式があったほか、ハーフタイムでは県出身の女性デュオ「フレア」がダンスと歌を披露し大会を盛り上げた。【百武信幸】
10月16日朝刊
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延岡市の毎日新聞販売店主らが15日、同市緑ケ丘の浜川緑道一帯をボランティアで清掃した。販売店と毎日新聞社の全国一斉清掃の取り組み。
朝刊の配達を終えた県専売会延岡ブロック7店の店主ら約10人は午前6時半ごろ、そろいのジャンパー姿でごみ袋や金ばさみを手に集合。川沿いの緑地公園に落ちているごみや空き缶、ペットボトルなどを拾い集めた。
浜川緑道は、地区住民の憩いの場。ごみを拾い汗を流す販売店主らのそばを、散歩やジョギング中の近くの住民らがねぎらいの言葉をかけながら通っていた。
近隣を配達エリアに含む延岡南販売所の山本昌宏・延岡ブロック長は(48)は、「地域の皆さんに喜んでもらえればうれしい。ここはごみも少なく、気持ちがいい」と話した。【荒木勲】
10月16日朝刊
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◇肉用種種牛で小林市・森田さん、乳用種種牛は高原町・石山さん
第56回県畜産共進会(種畜の部)が14、15の両日、都城市の都城地域家畜市場であり、宮崎牛の覇を競った。肉用種種牛で森田直也さん(小林市)、乳用種種牛で石山牧さん(高原町)が最優秀の農林水産大臣賞(グランドチャンピオン)に輝き、種馬は村岡博光さん(都城市)が優勝した。
共進会は生産技術向上のため、県畜産振興協議会が2年おきに開催。肉用種種牛の部など3部門に計135頭が出品され、体格や肉付きなどが審査された。畜産祭りも同時開催され、牛や鶏肉などの試食販売でにぎわった。
来年10月には、長崎県で「和牛オリンピック」と称される第10回全国和牛能力共進会がある。県勢は前回07年の鳥取大会で日本一の内閣総理大臣賞に輝いており、県内の生産者や畜産関係者は2連覇を目指す。県代表決定審査は来年8月の予定。
団体は肉用種で西諸県郡市畜連、乳用種で県経済連西諸地域が優勝した。【重春次男】
10月16日朝刊
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◇国内初
日田市中本町のみそ・醤油(しょうゆ)メーカー「まるはら」(原正幸社長)が「寿司(すし)醤油ペースト」を開発し、15日に発売した。寿司醤油ペーストは国内初で、甘い刺し身醤油やオリジナルの鮎魚醤(あゆぎょしょう)などがベース。寿司以外にもいろんな料理の楽しみが広がりそう。【楢原義則】
原社長が昨年3月にアメリカのレストランで寿司を食べた際、マヨネーズ系のまずいソースしかなく、開発を思い立った。
醤油や鮎魚醤など原材料選定、粘度調整などに苦労し、試作品は延べ120本。やっと商品化にこぎつけた。カリフォルニアロールなどの寿司や刺し身にマッチ。(1)ペンタイプで皿に絵や文字を書きやすい(2)とろみがあり、食材に絡まりやすい(3)彩りのアクセント−−などの特性がある。
80ミリリットル入りで500円。欧米、中近東のレストラン、スーパーでも商談が進む。今年4月発売の「柚子ぽん酢ペースト」も好調な同社は、次はトロピカルフルーツペースト開発を検討している。まるはら0973・23・4145。
10月16日朝刊