1人1人が見た目が違うように、「ほくろ」の有無もまた一人ひとりちがう。比較的、ほくろを嫌う人は多い。「見た目が悪い」・「邪魔」だとかと思う人が多い。しかし、それもまた個性だ。たとえば、唇の下にほくろがあるとなんだか大人っぽく色っぽく思える。目の下にあるほくろは無邪気な感じがする。無理に除外しようとしないで、それもまた個性と思うのもまたいいのだろうか。
私は肌はきれいな方で、しみもほとんどありません。でも最新機器で将来出てくるしみ予備軍までスキャンされて分かる時代です。それをやる勇気がない程度には今までがずさんなケアをしていたと自覚をしています。過去を振り返って悔やんでも仕方がないので、これからのケアをどうするか考えたいです。とりあえず美白アイテムを揃えたいです。
お笑いタレントの木村祐一さんと交際中のタレントの西方凌さんが15日、東京都内で行われた米ファッションブランド「コーチ(COACH)」の創立70周年を記念した写真展「SEVEN for SEVENTY」に来場。報道陣からの問いかけに交際は順調としながらも、結婚の日取りについては「まだ決まってないです。年内はないですね」と答え、ブランド名にかけて「木村さんをコーチできている?」と質問されると、「そうですね。がんばります」と笑顔。クリスマスの予定は「(2人で)家でパーティーしようかなと言ってます」と楽しそうに明かした。
【写真特集】西方さんやAKB48メンバー、モデルが続々と登場
写真展の開場前には、オープニングセレモニーも行われ、同ブランドのプレジデント兼エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのリード・クラッコフさん、写真展に参加するフォトグラファーのスティーブン・セブリングさん、蜷川実花さんが出席したほか、ゲストとして、石田純一さんと松原千明さんの娘でモデルのすみれさん、タレントのユージさん、お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さんが登場した。
セレモニー後には、AKB48の秋元才加さん、宮澤佐江さん、元プロボクシング選手の内藤大助さんや多数のモデルが同ブランドのお気に入りのバッグに合わせたファッションで続々と駆けつけた。(毎日新聞デジタル)
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東海テレビ放送(名古屋市)が今年8月4日に放送した情報番組「ぴーかんテレビ」で岩手県産米を「怪しいお米 セシウムさん」などと中傷するテロップを流した問題で、外部有識者らでつくる再生委員会(委員長=音好宏上智大教授)が15日、浅野碩也(せきや)社長に再発防止策を答申した。
社内にコンプライアンス(法令順守)局を新設して、放送倫理教育や番組制作に生かすことや、外部有識者の組織を置き番組制作を監視することなどを求めた。8月4日を社内の「放送の倫理を考える日」に定め、問題意識を風化させないことも要求した。
浅野社長は記者会見し、「答申をしっかり受け止め、実行していく」と語った。
アイドルグループ「AKB48」の姉妹ユニット「SDN48」のキャプテンを務める野呂佳代さんが30日、オーディトリウム渋谷(東京都渋谷区)で開催された映画「地球防衛ガールズP9」(河崎実監督)の完成披露試写会に登場。12年3月31日のコンサートをもってSDN48のメンバー全員が卒業となることについて、野呂さんは「卒業の瞬間はやっぱりすごくみんな寂しいとか残念だと思う。特に私はキャプテンだし、秋元(康)先生には申し訳ないと思った」と複雑な思いを明かしたが、「今は卒業の区切りに向けて、自分たちがもっと輝けるように頑張っているので、これからもファンに見守ってほしい」と呼びかけた。
【写真特集】野呂さんや片山さんが登場した完成披露試写会の様子
映画は、「いかレスラー」や「ヅラ刑事」「日本以外全部沈没」の河崎監督の約2年半ぶりの新作。宇宙人や怪獣の襲撃がひっきりなしの20世紀末から数十年、地球には敵が全く現れず、地球を守った防衛軍は予算を縮小されて、日本支部はお台場のネットテレビ局の地下深くに建設された秘密基地に身を潜め、「P9(パラノーマルナイン)」と呼ばれる女性9人だけで結成された特殊精鋭部隊だけが残っていた。そんなある日、ついに登場した“本格”怪獣がなぜか突如消滅する事件が発生。その消滅事件を機に起死回生を狙った地球防衛軍長官は、P9を“愛される防衛軍”として、アイドル歌手デビューさせる。戦う力をほぼ奪われた防衛軍はどうなるのか……というストーリー。
P9のメンバーを演じる野呂さんは「レーザー射撃の名人という役。アクションシーンもあると思って、自宅の布団の上で練習をしていたんです」と役作りについて語ったが、「銃を抜くシーンはあるんですが、その後の(撃つ)シーンがない……。私が銃を何回抜くか、数えてもらっても楽しいです」と見どころを紹介。同じくP9として出演した「AKB48」の片山陽加さんは「エスパーという役で、実際に透視をやってみてと監督に言われました。5枚トランプを用意され『本当に当たればいいね』と言っていたんですが全く当たらなかった(笑い)。でも映画は大当たりです!」とPRした。
自ら試写会の司会を務めた河崎監督は「バッチリですね。今回の映画はキャスティングがすべてだった」と満足げで、「今回の映画は、24年前に撮った僕のデビュー作のリメークで、原点に帰ろうと思った。あまりに日本が暗いので明るくしたい」と張り切り、「続編用の小ネタがたくさん入っています。あと、3D映画がはやっていますが、この映画は4Dで、出演者が出てきます!」と爆弾発言を連発し、会場を盛り上げていた。
映画は、26日から渋谷シネクイント(東京都渋谷区)での2週間の期間限定レイトショーを皮切りに、全国で順次公開予定。同劇場では、映画のある場面になると、P9を演じるアイドルの数人が毎回劇場に実際に登場して目の前で登場人物を演じ、映画と本人とのコラボレーションが楽しめる。(毎日新聞デジタル)
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