悪いように見えるほくろのよさ

1人1人が見た目が違うように、「ほくろ」の有無もまた一人ひとりちがう。比較的、ほくろを嫌う人は多い。「見た目が悪い」・「邪魔」だとかと思う人が多い。しかし、それもまた個性だ。たとえば、唇の下にほくろがあるとなんだか大人っぽく色っぽく思える。目の下にあるほくろは無邪気な感じがする。無理に除外しようとしないで、それもまた個性と思うのもまたいいのだろうか。
老化とともにだんだんでてくるしみ。本当に嫌ですよね。シミに効果的なのは、ビタミンC、美白化粧水、美白系サプリ、などです。中からも外からも治そうとしなくてはなかなか治りません。気になるからと言って、しみを触ったり刺激を与えると逆効果です。デリケートなので強くこすったりしないでください。色はどんどん濃くなってしまいます。
6日、イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は、12日と15日に行われる国際親善試合に向け、25名の招集メンバーを発表した。チェルシーFWダニエル・スタリッジ、エヴァートンMFジャック・ロドウェルが初選出されている。

EURO12予選最終戦で一発退場となり、3試合の出場停止を科されたマンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・ルーニーは選外。また、同じユナイテッドのDFリオ・ファーディナンド、マンチェスター・シティDFマイカ・リチャーズも招集されていない。

一方で、人種差別発言問題の渦中にあるチェルシーDFジョン・テリーは選出。負傷から復帰したリヴァプールDFグレン・ジョンソンも戻ってきた。

イングランドは12日にスペインと、15日にスウェーデンと、それぞれウェンブリー・スタジアムで対戦する。今回発表された招集メンバーは以下のとおり。

GK
カーソン(ブルサスポル)
ハート(マンチェスター・シティ)
ストックデイル(イプスイッチ)

DF
ベインズ(エヴァートン)
ケイヒル(ボルトン)
A・コール(チェルシー)
ジャギエルカ(エヴァートン)
G・ジョンソン(リヴァプール)
P・ジョーンズ(マンチェスター・ユナイテッド)
レスコット(マンチェスター・シティ)
テリー(チェルシー)
ウォーカー(トッテナム)

MF
バリー(マンチェスター・シティ)
ダウニング(リヴァプール)
A・ジョンソン(マンチェスター・シティ)
ランパード(チェルシー)
ミルナー(マンチェスター・シティ)
パーカー(トッテナム)
ロドウェル(エヴァートン)
ウォルコット(アーセナル)

FW
アグボンラホー(アストン・ヴィラ)
ベント(アストン・ヴィラ)
スタリッジ(チェルシー)
ウェルベック(マンチェスター・ユナイテッド)
ザモラ(フラム)

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 【ロンドン時事】サッカーのスペイン1部リーグは6日、各地で行われ、首位レアル・マドリードがロナルドの3得点などでオサスナに7―1で大勝した。2位バルセロナはビルバオと2―2で引き分け、首位との勝ち点差が3に開いた。
 イタリア1部リーグでは、ウディネーゼがシエナを2―1で破り、勝ち点21で暫定首位となった。ラツィオはパルマに1―0で勝ち、首位と同じ勝ち点で2位。
 ドイツ1部リーグでは首位バイエルン・ミュンヘンがアウクスブルクを2―1で破った。イングランド・プレミアリーグでは5位トットナムがフラムに3―1で勝った。 

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 6日、リーガ・エスパニョーラ第12節が行われ、バルセロナはアウェーでアスレティック・ビルバオと対戦した。

 試合は、20分にホームのビルバオが、アンデル・エレーラのゴールで先制に成功。しかし、バルセロナも24分にエリック・アビダルのクロスを、セスク・ファブレガスがヘディングで叩き得点。すぐさま同点に追いつく。

 その後は、両チームともに得点のないまま試合終盤に突入したが、80分にCKの混戦から、ジェラール・ピケがオウンゴールでビルバオに勝ち越し点を献上してしまう。バルセロナは敗色濃厚となる中、試合終了直前のロスタイムに、相手守備陣の連携ミスからこぼれたボールをリオネル・メッシが蹴り込み、起死回生の同点ゴールを奪取。バルセロナが辛くも、2−2の引き分けに持ち込んでいる。

 この結果、バルセロナは2位をキープしたものの、首位のレアル・マドリードとの勝ち点差は3に広がり、ホームで引き分けたビルバオは9位につけている。

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 「なでしこL、INAC神戸1-1日テレ」(6日、ホームズ)

 勝てばリーグ優勝が決まる首位のINAC神戸は、2位の日テレと本拠地で対戦して1‐1で引き分けた。前半10分、FW米津美和(31)の絶妙な右クロスを、女子日本代表FW川澄奈穂美(26)が右足で合わせて先制。優勝に手をかけたが、後半20分、ゴールキックを細かくつないだトラップ際をMF沢穂希(33)が狙われ、日テレのFW岩淵真奈(18)に持ち込まれ同点とされた。痛恨V逸のINAC神戸だが、次節のAS狭山戦(12日、ホームズ)で勝てば優勝が決まる。

【写真】後半、ゴールを決められ悔しがる沢

 つかみかけたはずの栄冠が、一歩先へスルリと逃げた。なでしこリーグの“新時代到来”を告げるには、最高の舞台だったはずが、フタを開ければ痛恨ドロー。なでしこジャパン7人を抱える銀河系軍団の表情は、まるで敗戦でも喫したように曇っていた。

 立ち上がりは最高だった。攻撃的な3トップシステムで、中央を固める日テレの両サイドを制圧。前半10分にはFW大野から右サイドの米津へと展開。絶妙なクロスを走り込んだ川澄が「倒れ込みながらだったけど、狙ったと言えば狙った」という右足シュートでネットを揺らした。「INACらしい立ち上がり。そこで勢いに乗れれば良かった」と大野。だがここから歯車が狂い始めた。

 先制しながらも、日テレの速いプレスに苦慮して、持ち前のサッカーは展開できず。MF沢は「いつもできているパスを出して、またもらう動きが少なかった。試合前には“優勝は簡単にはいかない”と話していたんですけど…」とチーム内にまん延していた、初Vへの見えない重圧を語る。自身のミスから後半20分に同点とされてからは、鬼の形相で攻め込むもゴールは遠かった。

 天王山での優勝決定は実現できず。ただ、残り2試合のいずれかを勝利すれば優勝が決まるだけに、主将の川澄は「相手が策を練ってきている中で負けずに来ているのは自信にして良い。しっかり優勝を決める。2試合のどっちかで勝てばという気持ちではダメ」と次節の狭山戦での必勝を誓った。

 巨大戦力をもってしても一筋縄ではいかない、年間を通してのリーグ優勝。足踏みこそしたが、苦しんだからこそ、その先でつかむ栄光は一層の輝きを放つはずだ。


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